
雛人形に込めた想い
雛人形に込めた想い
日本の伝統行事の一つである、ひな祭りに欠かせない雛人形。
雛人形を飾ることには、子どもを思う親の気持ちが込められています。
災厄に見舞われることなく成長し、何不自由なく幸せな人生を歩んで欲しい。
子を持つ親なら、誰もが望んでやまない願いなのではないでしょうか。
また雛人形には、直接手で触れることで厄を引き受け、女の子の健やかな成長を願う意味が込められています。そのため当店の雛飾りの多くはケースに入れず、お子様が実際に手で触れて飾れるように仕立てています。ご家族と一緒に雛飾りを飾るひとときは、心温まる家族の時間となり、一生の思い出として心に刻まれることでしょう。
長江人形店は、1967年の創業以来、お子様の健やかな成長とご家族の幸せを心から願い、雛人形の製造に携わってまいりました。
お子様の一生のお守りとなるものだからこそ、唯一無二の雛人形をお届けいたします。



















